胴合橋
胴合橋(どあいばし)
川中島合戦で
亡くなった
山本勘助の
首と胴を合わせた場所だという
川は
狭く
橋も短い
こんなところを
勘助の
胴だけが流れてきたのだろうか
八幡原の近くに
首塚がある
800人ほどの
戦死者を
祀ってあるのだと言う
いずれにしたって
敵味方が
命のやりとりをした場所
今は
平和となっているが
命のやりとりを
しあった地
時の人々は
どんな思いで過ごしていたのだろう
石碑の下に
五円玉で
六つ連銭(六文銭)を
作ってあった
真田
と言うよりも
武藤氏(真田氏)が
戦っていたので
いいのか?
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